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気楽に生きよう!

うつ病、野球、エンタメ 色々喋るよ

うつ病になって良かった事は「自殺する人の気持ち」がわかったこと

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朝から死について考えさせられました。
良い記事読んだのさ。

朝から泣きそうになったのさ


「ジャンプ」で連載していた「ミスフル」等の漫画家・鈴木信也先生が娘さんに宛てた漫画がとても素晴らしかった。
心が軽くなるような漫画で、こういう考え方って出来そうでなかなか出来ないから、余計に素敵。

僕もうつに罹患して、死にたいと思ってしまう事が結構あります。
この歳でうつで失職し、バイト生活に逆戻り。
お先真っ暗ですよ。

将来の事を考えただけで死にたくなるし、鬱がヒドイと理由もなく「生きてる意味を見出せない」で死にたくもなるのです。
自分ではどうすることも出来ない気持ち。

とても辛いんだけれど、こういう気持ちを味わえたことは、僕は幸福であるとも思うのです。
うつ病に罹って、良かった点はココかな。

うちは母もうつを患っていて、僕なんかよりずっと重いし、ずっと長く…もう10年近く戦っています。
母の辛さを少しでも理解出来た事は大いにプラスだし、そんな中でも家計の為に働いてくれている凄さ・有り難さに気づかされますし。
まあ、それ以上に申し訳ない気持ちで心が潰れそうになるわけだけれど。

幸いな事に、母は自殺を考えるようなことは無いのですが、もしも、身近に自殺を考えちゃっている人が居ても、気持ちを理解してあげられるというのは本当にプラスだなと。
勿論100%相手の気持ちを理解出来る訳ではない。
自殺の理由だっていろいろありますからね。
でも、寄り添う位なら出来る。

辛いよね、きついよねと分かってあげられる。


以前は自殺なんて最低な事だと思ってました。
誰に対してもプラスにならない。
親や家族だって不幸にしちゃうから。

でも、自分も自殺を考えるようになって、考え方が変わった。

仕方ないこともある。
追いつめられちゃったら、どうしようもないよね。
自分だけで処理出来なくなっちゃったら、選択肢に入るし、選んでも責められない。
そう考えられるようになった。


そうはいっても、自殺はやっぱり宜しくない。
身内、友人には自殺なんてしてほしくない。
もし、その兆候に気づける幸運に恵まれたら、頭ごなしに止めたり、叱ったりするのではなく、相手の身になって考えてあげられればいいな。



自殺まで思い詰めてる人に向かって、励ましや叱責ほどしてはいけないと分かったのは、僕の人生にとってはプラスでした。

なんか取り留めも無い文章ですね。
失礼いたしました。