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「ワイルド・スピード アイスブレイク」 感想

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「ワイルド・スピード アイスブレイク」の感想です。
ネタバレを含みます。

あらすじ

wikipediaより抜粋
キューバ・ハバナでハネムーン代わりのバカンスを楽しんでいたドミニクとレティ。
そんなある日ドミニクはサイファーと名乗る女性と出会い、彼女から自分の部下になるよう申し込まれる。
最初応じる気はないドミニクだったが、彼女にスマートフォンの「ある写真」を見せられると表情が一変する。
一方で仕事から離れ、娘との時間を送っていたホブスにも外交保安部から極秘任務が入る。
その任務は大量破壊兵器とみなされる電磁パルス砲がドイツ・ベルリンの反体制派の武器商人たちによって奪われたため、独力で取り戻すこと。
すぐさまホブスはドミニクたち「ファミリー」を招集し、ベルリンの敵のアジトに乗り込む。
作戦は成功し、電磁パルス砲を手に入れたが、突如ドミニクはホブスを攻撃し、電磁パルス砲を持ち去って逃走。
攻撃を受けたホブスは現地警察に身柄を確保され、「兵器強奪の犯人」として即座にアメリカの刑務所に送られる。
刑務所前に現れたミスター・ノーバディから新しい仕事と引き換えに釈放を持ちかけられるが、権力に縛られたくないホブスは刑務所行きを選ぶ。
彼が収監される部屋の隣にはかつての宿敵デッカードが待ち構えていた。
直後ノーバディの前もった計画によりすべての囚人部屋の扉が解除されて大混乱となる中でホブスとデッカードは外へと脱出、ノーバディは2人を自身の作戦基地へと連行。
同じくしてレティら「ファミリー」も彼に保護されていた。
ノーバディは「ドミニクはサイバーテロリストのサイファーと組んでいる」と明かし、デッカードを加えた「ファミリー」は「2人の追跡及びドミニクの確保」の任務を与えられる。


さっそくラムジーが作成した監視プログラム「ゴッド・アイ」でドミニクの居場所を特定するが、その現在の居場所がノーバディの作戦基地と判明した直後にドミニクとサイファーが襲撃。脳震盪を起こすグレネードで一同を麻痺させて「ゴッド・アイ」を奪っていく。
去り際にサイファーはレティの前でドミニクにキスし、親密な関係であることを見せつける。
ドミニクがサイファーの計画に従わなければならない理由、それはかつての恋人エレナと、彼女との間に出来た息子を人質に取られていたからであった。
サイファーの次の計画は、ニューヨークにいるロシアの国防大臣の乗る車を襲撃し、核兵器の発射コードを手に入れること。任務を任されたドミニクは家族を守るためにニューヨークに潜伏。
同じくして彼の捕獲を試みる「ファミリー」も追跡する。
果たしてドミニクのファミリーの命は。
バラバラになってしまった「ファミリー」は元に戻るのか。

このシリーズ初めての鑑賞でした

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昨日前作がTV放送されてたのに、うっかり見逃してしまった阿呆です。
こんばんは。

ド深夜の回で鑑賞してきましたので、感想を手短に。

細かい人間関係はよくわかりませんでした。
けれど、問題なし。

スカッと出来る映画ですね。
よくもまあ、あんな派手な映像を思いつけるわと妙な部分で感心してしまいましたw

どこまでがCGでどこからが本物か分からなくなる派手な映像の連続に、ただただ見入りました。
雨を降らせて=立体駐車場から車を落として
ですよ。
もう意味不明ですw

潜水艦に追跡される自動車とか、もう悪夢でしかない。
それなのに、潜水艦を逆に沈めちゃうとかギャグですか、そうですか。

とにもかくにもスカッとしたい人にはうってつけの映画でした。
あと、氷上のカーチェイスでは笑わせてもらいました。


ただ、最後だけ「ハリウッド映画」らしさを味わったというか…。
日本人の感覚ではちょいとついていけない部分が。
昔の恋人であるエレナを殺されてしまったにしては、明るすぎるだろと。
湿っぽくしろとは言いませんけれど、仇討って、息子を育てていくからと誓って、それでお仕舞いというのは…。

この辺アメリカ人の感覚なのかなぁ。
その辺気になりました。

繰り返すようですが、スカッと出来たのでよかったですよ。